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フリーランス
クロ(Crocs)
はった アヤカシ エグゼク◎● クロマク
(経験点:244) 3/13 4/13 6/8 10/14
ID:X  AJ:?  JENDER:♂  HEIT:40cm  WEIT:10kg
EYEZ:Gold  HAIR:Black  SKIN:White  BIRTHDAY:?

経済・・・それがこの悪魔の真名だった。
そのルーツは石器時代にまで遡るが、彼が悪魔としての意識を手に入れたのは大航海時代のあたりだ。
それまでのことは夢見に見る程度のおぼろげな記憶しかない。
彼は他のアヤカシとは異なり、近代に移るにつれてその権能を強大化させていった。
流通が彼の血潮であり、金が生み出す富と貧困の差分、すなわち欲が彼の食事だった。
彼は膨らんだり、はじけたり、戦争で肥え太ったり、恐慌でやせ衰えたりしながらも、着実に成長した。
いつしか彼の力は魔王に比肩し、二度目のミレニアムを迎える頃には越えていた。
しかし安寧な生活を打ち砕くように、突然の災厄が経済に致死的ダメージを与え、彼は死に瀕した。
そのとき目の前に現われたのが“時を殺したる人”千早俊之だ。
いや、当時は目なんてなかったから比喩なのだが、兎にも角にも俊之と瀕死の彼は契約を交わした。
・・・はたしてそれはどのような契約だったか? なぜかほとんど覚えていない。
うっすらと覚えているのは、俊之にクロ(Crocs/仏語/牙)という名を与えられ「猫のようだ」といわれたことだ。
なるほど、人に好かれて、翻弄するようにその手からすり抜けては、人に付きまとう。俺は猫なのかもしれない。
そう意識してしまったときには、彼は、クロは黒猫の義体に縛られていた。
クロはとても小さくなり、一方の俊之はというとメガコーポという見たこともない餌場を作っていた。
してやられちまった、と思ったが、契約であれば仕方ないし、俊之のお陰で自分が生きている、とも思った。
それに、俊之は放任主義、というほどではないが、猫をひとところに縛り付けるような愚行はしなかった。
ときおり、地上千早に協力するよう便りがくるがあとは自由で、クロはそれなりに猫の生活を満喫している。
それにエグゼクやクロマクの膝の上はなにやらとても居心地がいい、などと丸まりながら思うクロであった。

経験点消費:244
▼ワークス:10
▼ブランチ:10
▼能力値上昇
▼技能修得:115
▼常備化:239

運動
隠密
売買
医療
○●○○1 交渉
○○●○1 自我
射撃
心理
製作:
●○○○1 知覚
電脳
芸術:
白兵
操縦
売買
追跡

○○○●1 社会:N◎VA
○●●●3 社会:アストラル
●●●●4 社会:企業
●●●●4 社会:ストリート
○○●○1 コネ:千早俊之
○○○●1 コネ:マラク
○○○●1 コネ:稲垣光平
ワークス:フリーランス(コネ:千早俊之+3)
ブランチ:ホワイトナイト1
●●●●4 予算獲得
●●●●4 ブラックマーケット
●●●●4 悪魔の一族
○●○○1 クロスブリード:化生の一族
○○○●1 ソーシャルトラップ
○○○●1 コレクティブ
黄昏の衣
IANUS
スリーアクション08
スタイリッシュ
ニューワールド
WIZ−V
お姫様
ソーシャルブレイカー
DFオウガ2
ANI−M
破門
オンリービギニング
調査契約
マイバンク
信用保証
万死の書
牙の紋章(エグゼク)
ウォッチャー
結界礼装
右腕の力
クロスブリード
バーンアフターライフ(黄昏の衣)
バッドネイム
パスワード:
パスワード:
   


composed by ガニメデつちのこ
「トーキョーN◎VA The Revolution」「トータルエクリプス」「グランドクロス」「ナイフエッジ」「SSS」「ゲーマーズ・フィールド誌」は
有限会社ファーイースト・アミューズメント・リサーチ及び有限会社ゲーム・フィールドの著作物です。