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■ミドル 〜機械の星 オールドテクノロジー〜
GM:では次のシーン。協会勢力圏の星……適当な交易小惑星をでっちあげてもいいんですが、せっかくですしMALの故郷にしましょう。機械の星『オールドテクノロジー』。オールドってことはちょっとレトロなんですかね?
マリー:最新技術だけど逆説的な名前と言うことですね。
GM:なるほど、ではハイテクな宇宙港。ハチの巣状に広がったドックの一つにジョルダーノ・ハーパーが入っていきます。
マリー:せっかく故郷だしきちんとメンテナンスを受けて掃除もして貰おうw 床のあちこちに食べこぼしのシミが……。
リット:歩き食いはしてないよ! 自室はお菓子とか散乱してそうだけど!w
GM:では女性整備員がMALの生体ユニット近づいて話しかけます。「おかえり、MAL。またお仲間が増えたのかしら?」
マリー:「お姉様方お久しぶり。船長は以前お話ししましたが、もう一人シンクさんが乗船してます」
シンク:「どうも、アクアネット出身のシンクだ。よろしく」手があるなら握手を求めよう。
GM:「あら、ご丁寧にどうも。よろしくね」
リット:じゃ、ボクはにこやかに「お久しぶり、警備員さん!」
GM:「相変わらず元気ねぇ」フフっと笑う。
リット:「えへへ、それだけが取り柄ですから?」
マリー:「それで襲撃を受けたとおぼしき海賊船から救命ポッドを回収したのですが。素性が分からないので船内であけるわけにも行かず、調査のために戻った次第です」
GM:「物騒ね。わかったわ、細心の注意を払って開けてみる」
マリー:「お願いします」
GM:「あなたたちはしばらく休んだら? 整備に1日以上かかると思うし……。そうだ、ホテルを手配しとくわね」
シンク:じゃあ、はじめて見るオールドテクノロジーの街並みをぶらぶら楽しんでよう。
マリー:私は船に戻りますが、戻る前に船長のクレカに金額制限をつけるw
リット:「わーい、ごはんごはんー……ってクレカに制限掛かってるぅ?!
マリー:「ご飯は一人前、おやつは100Enまで」
リット:「AIおうぼうだー」とか言いながら、シンク君を案内しよう。

■ミドル 〜リット&シンク〜
GM:(せっかくだしミニゲーム的な判定をさせてみようかな)では、�@:ゆっくりする、�A:遊ぶのどっちか一方を選んでください。ゆっくりする場合特に何もありません。遊ぶ場合、任意の判定:目標値9をしてもらいましょう。成功したら精神力+1D6、失敗したら精神力−1D6とします。
リット:遊ぶか否か、か。(即決)んじゃ遊ぼうw
マリー:ゆっくり掃除してましょう。
シンク:もちろん遊ぶ。
GM:では遊ぶお二人。能力値によって演出などは変わります。どんなふうに遊ぶか言ってくれると助かります。
シンク:じゃ僕はバーでハイテクなビリヤードでもしてる。器用判定だ。
GM:判定どうぞ!
シンク:(ころころ)12で成功。精神力増加量は(ころころ)たった1……。
GM:ではハイテクビリヤード。ボールが光ってうなる奴で成功する。周囲のドロイドが感嘆しながら拍手をしてくれるんだけど、シンクにとっては違和感があったので、ちょっとしか増えなかった。
リット:「シンク君すごいすごーい!」ってルールよくわからないけどはしゃいでいようw
シンク:「思ったより大したことないね」
リット:さて、アタシは何するかなー、やっぱり【器用】か【敏捷】なんだけど。
GM:リットの場合早食いとか? 遊ぶ、といったけどそういうのでもいいよ
リット:食事だと一定時間に完食したらただ!ってやつですかw じゃ敏捷判定(ころころ)9、ギリギリ成功! 精神力は……(ころころ)2!
GM:「最高級培養肉ステーキ1.5kg 30分で食べれたらタダだよ」と球体のロボットが目の前で四角いブロックを火炎放射器でステーキにしてくれる。
シンク:火炎放射器……中まで火が通るのだろうか……。
リット:「おおぉ、おいしそー!」ってあっという間に平らげていきそうだw
シンク:こわい! 「……」コーヒー片手にリットの食べっぷりを見つめている。
GM:「なかなかいい食べっぷりだ。アンタやるね! 約束通り、タダだよ!」
リット:「はふー、ごちそうさま♪」ってまだまだ入りそうな顔してるw
GM:では、そんなこんなで2人のシーンをちょっと切っていいでしょうか?
2人:ほいほい

■ミドル 〜MAL〜
GM:マリ―のシーンにしましょう。通信が入ります。さっきの整備員ですね。「ちょっと、ポッドを開けてみたんだけど……」
マリー:「はい?」と床をぞうきんがけしながら応答します。
GM:「開けてすぐに中の娘が跳ね起きてね、あやうくレーザーブレードで作業員が真っ二つにされるとこだったわ。(リット:うひぃ!)で、いまその娘は状況を確認して沈静化してる。」
マリー:「船内であけなくて正解でした。それで誰も怪我や被害はありませんでしたか?」ぞうきんをバケツにつけて絞りつつ
シンク:やっぱ危険因子か。
リット:危険因子というか、抗争中ケガしてポッドに押し込められた感じ?
GM:「ええ、こちらも、彼女もけがはないわ。落ち着いた後で話し合いをしたのだけど、どうも難破の原因は内部抗争じゃないようよ」
マリー:「なにか訳ありなのですね」と廊下を拭きながら
GM:「海賊を襲撃したのは帝国騎士団ですって。海賊がアジトに戻る瞬間を狙ってアジトごとおさらばしちゃったみたい」
リット:エンパイアナイツかぁ……。
マリー:「どちらも関わり合いになりたくない人たちですね」と船長の部屋のドアを開けて惨状を眺め……。
GM:「で、協会のお偉いさんがこの話に興味を持ってね、そのアジトを確保してほしいそうなのよ? できる?」
マリー:「乗りかかった船と言いますか乗られた船ですけど、後ほど船長からお答えします。」と掃除機がけ。
GM:「よかった。海賊の娘、ルカって名前らしいけどあの子から情報を聞き出してもいいわよ。看守に話はつけておくから、よろしく」
マリー:「分かりました。船長にはそのように伝えます」と散らかった物を片付けたりベッドの下をチェックしたり。 他PL:(((このAI、オカンだ……)))
GM:では、そんなあたりで一旦シーンを切りましょう。

■ミドル 〜ホテルで合流〜
GM:次のシーンはホテルで合流でしょうか?
リット:そうだね。ちなみにGM、帝国騎士団って悪名的にはどんな感じ?
GM:宇宙海賊が混沌・悪なら帝国騎士団は秩序・悪です。具体的には民衆を法的に支配して搾取する。
リット:なるほど、搾取する面ではどっちもどっち、だと。
シンク:ろくでもないな! 「ふうん、帝国騎士団が、ねえ」
マリー:「騎士団が目をつけるなら旧帝国関係の何かでしょうか」
リット:「アジトごと持って行った、ってのはすごいねぇ。何か隠されてたのかな……?」
シンク:「ルカって娘が何か知ってるかも」
リット:「船に残ってたのはルカって子だけだし……お話聞いてみないと分からないかなぁ……。簡単にまとめると『帝国騎士団がルカ嬢が所属してた海賊のアジトを丸ごとかっぱらった。海賊船も破壊されて、生き残りはルカ嬢のみ』ってところかな?」
シンク:「ところで船長、ルカ関係なく協会の依頼は受けるつもり?」実際にルカに聞いてみないことにはなんともいえないが、捕虜くらいは残ってるかもな。海賊と騎士団の抗争とか最高にだるいけど、おもしろいものは少しはありそうだ。
リット:どっちも大勢力だしねぇ。下手すると火傷じゃ済まないかもだけど、面白そうではある。
シンク:個人的にはルカの意志を汲んで依頼受けたい まあ船員名簿3番の小言だけど。
マリー:「受けるのはかまいませんが、くれぐれも慎重に」
リット:「流石に今回ばっかりはちゃんとやらないと、星屑になるのはこっちの方だからね……」
シンク:じゃあ、ルカに会いにいこう。

■ミドル 〜海賊の娘ルカ〜
GM:では、シーンを切り替えます。全員で会いにいきますか? 待機したい人います?
シンク:海賊に興味があるので会いにいきます
リット:責任者だし行かざるを得ない!
マリー:私まで行かなくても良さそう。船の整備をしています。
GM:では、2人ですね。リットとシンクは捕虜を保護する協会の施設……監獄というより病院に案内されます。そこのガラス張りの面会室でルカと会います。
リット:さて、吉と出るか凶と出るか。シンクに任せて事の成り行きをちょっと部屋の奥で見守っていよう。
シンク:「やあ、君がルカちゃんかい?どうもはじめまして」とはりつけたような笑顔で挨拶するよ。
GM:ルカ「どうも……あんたらがアタシを助けてくれたんだって?」
シンク:「まあ、放っておくわけにもいかなかったからね。不服かい?」
GM:ルカ「いいや、命が助かったんだ。礼は言わなきゃならない。ありがとな」
リット:割とまとも思考かな?
シンク:「意外だね。海賊ってもっと頑固な分からず屋かと思ってた」
GM:ルカ「頑固さ。でも、あたしらブラックバジリスクは義理と人情は通す、カタギにも手を出さない!」
シンク:ブラックバジリスク……知名度はある?
GM:知力判定、目標値10としましょう。
シンク:(ころころ)8 ダメか。
リット:一応振ってみよう(ころころ)9 おしい……。
GM:では聞き覚えがありませんでした。
リット:じゃあ「由緒正しき海賊ってわけだね」って会話に加わってみる
GM:ルカ「アンタは?」
リット:「アタシはリット。船の船長やってる」
GM:ルカ「せ、船長!?」ちょっとかしこまる
シンク:「頭はあまりよくないが、気のいいやつだ。仲良くやってくれ」
リット:「あぁ、アタシも成り行きだから気にしないでー」ってにっこり
GM:ルカ「えっ、船長の下にいるんじゃないのアンタ?」
リット:「頭がよくないは余計だよぅ!」って怒ってるw
シンク:(海賊ってのはやっぱ上下関係とか厳しいもんなんだな)「まあそのあたりはどうでもいい。ところで、君たちを襲った奴らについて聞きたい」
GM:ルカ「帝国騎士団って名乗ってた。指令を出してたのはメガネをかけてたヤサ男だ」
リット:「名前はわかる?」
GM:ルカ「周りからは少佐って呼ばれてたな。襲ってきた人数はそいつふくめて10人だ。あとの奴らはアーマーに身を包んでいて顔とかはよくわからん」
シンク:「10人? 思ったより小規模だな、そんな人数にアジトごと奪われたのか?」
GM:ルカ「うちらだって8人の所帯だったからな……」
シンク:「……そうか」
マリー:スターウォーズのストームトルーパーって映画だとブラスター1発で倒れていくけど、実際にはブラスターの嵐の中を倒れもせずずんずん進んでくるのよね。
シンク:「ところで、今回君に会いに来たのは、ある依頼を受けるか判断するためなんだが」
GM:ルカ「アタシは協会に仇をうってくれって頼んだんだが、それが依頼になったのか?」
シンク:「こちらは、君たちのアジトを回収して欲しいと頼まれたが」
GM:ルカ「……ああ、なるほど。協会はアレを手に入れたいってことか。それなら分かる。帝国騎士団も欲しがってた」
シンク:「アレ、とは?」
GM:ルカ「アジトが欲しいんじゃないのか? 遊星シーマとそこでうちらが丹精こめて作った作物を」
シンク:遊星シーマについて判定していい?
GM:【知力】で目標値12です
シンク: (ころころ) 9……いや出目7でクリティカルだ!
GM:では、遊星シーマについての噂をシンクはたまたま知っていました。シーマはバベルクラッシュ以前には知られていない遊星です。ひょっとすると当時は遊星ではなかったのかもしれません。1つの衛星を保有しており、そこにはコズミウム結晶があります。そのためか衛星は莫大な熱量を放射し、シーマの周囲を公転しながらシーマの太陽のような役割を果たしています。
シンク:すごい
GM:遊星シーマでは海賊がバイオラという作物を繁殖させていました。バイオラは摂取したものに多幸感を与えるアッパー系ドラッグです。常習性はタバコより低く、ちゃんと精錬すればコンバットドラッグにもなります。
シンク:なるほど、騎士団と協会はそれを狙ってるのか
GM:宇宙海賊だけど、どっちかというと薬物の売人ポジションのヤクザみたいなやつらがブラックバジリスクです。
マリー:なるほど、協会の建前としてはドラッグ取り締まりだけど本音は流通を管理したいのよね。そういう商人は必ずいる。金に白黒はないのです。
リット:流通を管理して甘い汁を吸いたいってことね。
シンク:「なるほど、そりゃ協会も欲しがるわけだ……。で、ルカちゃんはアジトをどうしたい? 僕たちはアジトを騎士団から奪って協会に売ろうと考えているが、敵さえ撃てばそれで構わないのかな?」
GM:ルカ「そりゃ、出来れば取り戻したいさ。でも戻ってきたところでアタシ1人じゃなにもできない」
リット:「貴女は、どうしたい?」
GM:ふむ、では「船長は死んだ、家族はもういない。出来ることなら奴らに落とし前だけでもつけさせたい」と言いましょう。
シンク:「なるほど、そういうことなら話は早い。どうせアジトを奪う過程で騎士団はどうこうしないといけないからね。そいつらは全て殺してしまっても?」
GM:ルカ「もちろん構わない!」出来ればこの手で、っていう目つきをしています。
シンク:連れてく?
リット:受けるなら連れて行った方がいいのかなぁという気はしてるけど、うーん……。刹那的なのはよくないね。
シンク:でも、ここでつれてかないとかわいそうだ。細身のメガネの首落とすくらいはさせてあげないと、なあ?
リット:「……わかった。貴女をその"少佐"のところまで連れてってあげる」
GM:ルカ「……ぇ? そんなことができるのか?」自由になれるとは思ってなかったようだ。
シンク:そういや拘置所だったねここ。まあ適当に話つければいいか。
リット:「どのみちそのアジトを奪った連中の顔は貴方しかわからないんだしね。……ただし! 自暴自棄になっちゃ駄目。いい?」
GM:ルカ「ああ、わかっている。それでは亡き家族(ファミリー)が哀しむ」
リット:ちなみに拘置所からルカを連れ出すことは可能なんでしょうかGM?
GM:非合法に連れ出すんです?
リット:出来れば合法的に連れ出したいところ……
シンク:合法的に連れ出せるならそれに越したことはないよなあ。
GM:では、協会員でもある院長と掛け合うシーンにしましょう。

■ミドル 〜アブないデブ〜
GM:2人は金の掛かった悪趣味な調度などが置いてある応接間に通されます。
シンク:いやらしいもんだ
GM:でっっぷりと太った恰幅のいいおっさんが君たちを嘗め回すように見ます。
マリー:教会の中でも裏の方の人なのね。
GM:「やぁ、ボクがこの施設の院長だ。先の依頼をチミらにしたのもボクだ。……依頼を受けてくれるのかねぇ?」
リット:うわ、典型的悪人だ……「そのつもりで来ました」
GM:すぱぁ、とパイプを吸って虹色の煙を君たちにむかって吐きだす。
シンク:ガンで脅迫してやろうかこのデブ……!
リット:内心(タバコ吸うと食べ物の味わかるのかしら……?)とか変なところ心配してる。
GM:「くふふふ、結構、結構、バイオラの繁殖農場はいい金になる。チミらの活躍には期待しておるよ」
リット:「そして一点、お願いをさせていただきたく」
GM:「なんだねぇ?」
リット:「アタシたちが回収した救難ポッドに眠っていた彼女を、我々の水先案内人にさせていただきたい。今回の首謀者の顔は、彼女しか知りません。事態の解決が早ければ早いほど、協会としても得になるのではないですか?」
GM:「ええ……まってくれよぉ、それじゃルカちゅわんがけがしちゃうかもしれないじゃないかぁ。捕虜とはいえ人道的に保護しないとぉ」
リット:うはwwwwおkwwww じゃなくてw なんだこのエロおやじはw
シンク:「心配御無用。我々の船で手厚い保護をした上、細心の注意を払って我々の案内をさせますとも」はりつけたような、殺意のにじみ出る笑顔。
GM:「まことにぃ? 彼女の海賊とは思えない瑞しい肌と美しい胸の平原になにかあったらただじゃ置かないからねぇ? もし、失敗したら、そうだなぁ……」とジロリとリットを見ます。
リット:じとっと汗掻いてようw
シンク:気付かれないよう拳銃の撃鉄を下ろす。
GM:「(けろり、と)うん、よし、いいね。こっちでもいいや。じゃあ失敗したときのペナルティは決めたからちゃんとやるんだよぉ」にんまりと黄金の笑顔で承諾してくれますよ。
シンク:「ありがとうございます。誠心誠意ご依頼務めさせて頂きます。」
リット:「……ご協力いただき、感謝します」
GM:君たちが部屋からでると、扉の向こうから「ぐひひひひ」という下ひた笑いが聞こえてきた
シンク:「クズが……オールドテクノロジーでなければくびり殺していた……」リットの隣で小さい声でぶつぶつ言ってる。
GM:では、そんなところで、シーンを変えましょうか。

■ミドル 〜出港、設備、作戦準備〜
GM:あなた方はルカを連れていけるようになりました。彼女は《荒事屋》のフォロワーとします。そして、ジョルダーノ・ハーパーの整備もそろそろ終わります。
マリー:「ああ、床に張り付いたガムは強敵でした……」
リット:「ぐぬぬ、ガムは流石に紙に包んで捨ててるよぅマリーさん……」っとそうだ。ルカにあのエロおやじの事伝えるべき? 事が終わったら逃げろって。
シンク:伝えないでおこう。多感な時期に知るものじゃない
GM:おお紳士ですね。
GM:ルカ「これがキャプテン・リットの船か。綺麗な船だな」
リット:「キャプテンなんて久々に呼ばれたなぁ……」なんて言いながら、ルカに簡単に説明しとこう
シンク:戦闘に備えて自室で銃のメンテでもしてよう
マリー:「あなたも同行することになったのですね。ならば注意点を3つほど。�B:船室は綺麗に使うように、�A:観葉植物には触らないこと、�@:これが最重要です。……船長にむやみに食べ物を与えないこと」
リット:ひどいwwww すっかり大食いキャラと化してるw
シンク:むしろいくら食っても太らなさそうなんだよなあ
GM:ルカ「(これは人型端末か、こんなに高価なものを……。やはりキャプテンはいいところの出身なのだろうな。しかしキャプテンはダイエット中なのか?)ああ、わかった」
GM:さて、遊星シーマの予測座標はルカが知っています。そうでなければアジトとして利用できませんからね。
シンク:じゃあ、あとは乗り込んで戦うだけか。今のうちに設備使ったほうがいいな。
GM:今回はいくらでも設備つかっていいですよ。
シンク:やったぜ。じゃあ、まずはメシかな。
リット:ご飯だ−! さっきの早食いで精神+2、バイオプラントで+4、更に食事で精神力+2D6(ころころ)9! 計15点上昇。
シンク:僕も食べよう。(ころころ) 8
マリー:メカなので情報を食べましょうか(ころころ)9
シンク:次に僕の部屋のバーチャルシアターに入る。好きなスキルのレベルを1上げる。シンクは《跳弾》をレベル2へ。リットとマリーも使っていいぞ。
リット:ほいほい。では部屋をお借りして、割と重要な《双撃》をレベル2へ。
シンク:あ、《双撃》を上げるのか。それもいいけど見切り上げたほうが効果はでかいかも。
リット:んじゃ、そうしよう。《見切り》をレベル2へー。
マリー:行動阻害したいので《ハッキング》をレベル2に。
シンク:で、遊戯室つかおう。特に要望がなければ【器用】で。

遊戯室は複数人で一つのゲームを行って、勝利者が精神力を、敗者が指定能力値に1度だけ達成値ボーナスを得られるようになる設備だ。

GM:どんなゲームです?
シンク:ああ、もう一度ビリヤードでいいんじゃない? さっきの口直しみたいな感じで。
GM:なるほど、ではそれで。皆さん判定してください。
GM:ルカ「こんなときに遊んでいる暇なんてあるのか……?」と言いつつルカも演出上参戦します。
シンク:「ビリヤードは精神修練になるんだぜ」判定しよう(ころころ)10
リット:(ころころ)9 ……出目が振るわないなぁw
マリー:(ころころ)12 マシンの力を魅せましょう。
リット:おおー。
シンク:オウフ ……まあMALの精神力増えるのはありがたい。船長に命中+2を与えるのが目的だったんで結果オーライだ。
マリー:では、精神力が増えます(ころころ)5
シンク:「やはりこちらのが手になじむ、が……マリーは強いな」
リット:「アタシこーいうのだめだーw」ってお手上げ状態w これで設備全部使ったかな?
シンク:使えるものは全て使った。準備万端である。
GM:では皆さんは惑星シーマの座標へと移動する、でいいのでしょうか? やり残したことはありませんか?
シンク:うむ
リット:それじゃどーんと行っちゃいましょう!
GM:目だたないくらいの距離に跳躍しますか? それとも限界まで近くに跳躍して強襲しますか?
マリー:ルカに警戒の死角がないか聞いてみます。「ルカさん、内部に居て警備に問題があった箇所はありませんでしたか」
GM:ルカ「警戒の死角?やつらのセンサーとかは分かんないけどシーマの近くはセンサー類利きにくくなるからこっちからもあっちからもわかんないよ。たぶんコズミウムの影響だと思う」
リット:「下手すると相手とごっつんこ、ってわけね……」
マリー:中途半端な位置に出るのが一番下策。ゲートの光を見られないほどに遠くからいくか、一気に近寄って強襲かのどちらか。
リット:うーん……

(しばし作戦会議)

GM:(ふむ、ちょっとグダグダしてきたな……)では皆さん、あることに気付けるか知力判定を振ってみてどうぞ。
シンク:む(ころころ)8
リット:【知力】苦手なんだよねー(ころころ)10
マリー:(ころころ)9 あら負けたw
リット:マリーさんに勝てるとは思わなんだw
GM:では、リットがふと思いつきます。『そもそも遊星シーマの座標は海賊ブラックバジリスクしか知らないはずだし、その生き残りを彼らが感知していたら殺されるから油断しているのでは?』
シンク:リット冴えてるな
マリー:重要なポイントで船長らしいのは大変に結構w
リット:非常時に伸びるタイプです
GM:なんもない恒星から恒星への間を移動する遊星シーマでわざわざリソースはいて警戒するかと言われると微妙なラインなわけです。
リット:そりゃそうか、ということであれば、油断してる隙をついて肉薄、各個撃破かな?
マリー:「船長がそうおっしゃるのであれば。……ではもう一つ問題が。うまく制圧できたとして、プラントはどうしますか? オールドテクノロジーの駐在員とは言え、彼にこのようなプラントをゆだねてよい物か」
シンク:「依頼もあるし、協会に渡す予定だったけど、あのデブにくれてやるのも癪だよね」
リット:「う、それは、確かに……」ひとつ考えたのだけど。ここで帝国騎士団ぶっ飛ばしました⇒ルカにプラント返します⇒そのままアタシらトンずらしたら、アタシらお尋ね者だよね?
シンク:そらもちろん 海賊の脱獄の幇助もしてるしな。あのデブを口封じできれば問題ないかも?
リット:ルカをあいつにくれてやるのは絶対ヤだし、自分が身代わりになるのも絶対ヤだしw
シンク:ルカにプラント渡しても、その後僕らが消えたらルカ危ないんじゃないか? 何より、かわいそうだ。それならルカ連れてプラントを僕らのものにするとか、別の組織にプラント売ってルカと別れるとかしないと。
リット:そこまでしないとルカの安全は保障されないねぇ。
マリー:協会は協会でもデブより立場が上でマシだと分かってる人に報告するという手もありますよ。
リット:それが一番いいんだろうけど、そんな伝手アタシらにあるっけGM?
GM:今は伝手がありませんね。これから作ることは出来るかもしれません。
リット:できるかも、か
シンク:まあ、とりあえずプラント奪取に向かうか
リット:となると……やっぱり出たとこ勝負で突貫するしかなさそうだなぁ
シンク:こまかいことはその後考えよう
GM:では、至近距離にゲートアウトですか?
リット:そうする! 強襲だ!

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