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■オープニング:シンク
GM:最初はシンクの導入です。君の部屋をニコルが訪ねてきます。コンコン
シンク:「どうぞ」
GM:「失礼します」まぁ美少女ですね。
シンク:銃の整備をしている「何か用が?」
GM:「アナタ、シンクさんでしたっけ。私はこれからこの星の遺跡の調査をするので、ボディガードを頼みますわ」とニコル。「なにがあるかわかりませんもの。それにあの海賊娘の妨害もあるかもしれませんし!」
シンク:「ふむ、構わないよ。僕もあの遺跡には興味あったしね。……ただ、同じ船に乗る運命共同体にその態度は、あまり関心しないな」
GM:「ふん、私は彼女がいちいちつっかかってくるので対処しているだけですわ。……あなたがそういうなら少しは考えましょう。私の方があの子よりオトナですからね」
シンク:よし。では頷いてから尋ねよう。「もう降りる準備は整っているのかい?」
GM:「ええ、もちろん。それじゃあ、遺跡に向かいましょう。フィールドワークは基本です。何が起こるか分かりません。入念に注意しなさい!」といって、君たちは遺跡に向かっていくのだった……。というところで、このシーンは終わりなんですが、そちらから最後に演出とかあります?
シンク:特になし。武装してついていこう。
GM:OK バイオラに囲われ、鬱蒼とした遺跡へ君たちは入っていった。

■オープニング:リット&MAL
GM:では次の導入はリットとマリーですね。マリーはコンビ型なのでリットについていくといいでしょう。
マリー:片付けとかシンク君とのお付き合いについて、とかいろいろ小言をいいながらついていこう。
GM:リットとマリーがシーマを散策中の状況です。そうですね。まだ未開の地がおおい星です。鬱蒼とした草が地形を覆っている。まるで、故郷のジャングルのようだ、とリットは思うかもしれません。
リット:「ん〜、やっぱりジャングルはこうでなくっちゃねー」って上機嫌で散策してます。
マリー:「…ですからシンクさんの部屋にむやみに入らないようにとあれほど…聞いてませんね」
リット:「ふえっ?!でもあの時は緊急事態で〜…」とかなんとか怒られつつw
GM:では、聞き覚えのある『ジャングルでありがちな猿叫』が聞こえてきます。まるで故郷の星の同じ部族のような。
リット:「ん、あれ…?ここってエオティラヌ原産の猿とか輸入してるんだっけ…?」
GM:蔓から蔓へ跳躍する何者かがいる。ドスン、という重い音と共に、高い石の上に大きな男が現れる。リットはその姿に見覚えがあるでしょう。
リット:「?!っ」ってとっさにマリさんの前に出る
マリー:船体にアクセスしてゲートを開く準備をしておきます。
GM:いいでしょう。ですが、現れたのはリットの父、ギンバのように見えます。彼はギンバと同じ声で話します。「ギギ……リット。コノ星ニ近ヅクナ。スグ、離れろ」
リット:「その声…お父さん?!」
GM:男は腕を振り、離れろ、というジェスチャーをしたあと、くるり、と後ろを振り返りました。「グゥウゥゥゥゥゥゥゥウウ!! ……モウ時間ダ、ニゲナサイ」そう言って、ギンバは高く跳躍し、来た時と同じようにツタからツタを飛びどこかへと去っていきました。
リット:「ちょ、待って!お父さんっ!!」って後を追おうにも、あっという間に居なくなってしまって呆然としてます
GM:ギンバは速い。部族の中でそういえば一番早く、強く、そしてそれに驕らぬ努力家であった。
リット:「なんで…どうして…」
マリー:データベース検索して本人かどうか照合してみる。OPだから判定いらないはず。
GM:99%以上一致ですね。これで違うとしたらクローンだろうって一致度です。
マリー:「データ照合完了。99%以上の確率で本人」
GM:こちらからはもう演出などはありませんが、最後にセリフや掛け合いをしたいならどうぞ。
リット:「マリーさん、さっきのって…アタシのお父さんなんだよね?」
マリー:「船長、気持ちは分かりますが深追いは危険です。一旦戻られるのがよろしいでしょう」
リット:「うん…お父さんを、助けなきゃ…」ってまだ呆然としつつ、マリーさんに背中推されて戻ります
GM:はい、ではこれで、このシーンを追えます。

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