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■ミドル戦闘:第一ラウンド

かくして、アドリブ地帯を抜け、イベントの戦闘にこぎつけた。
僕はトランプを引いて、敵の構成を決定していく。

GM:敵の構成は掃討戦。ボスはギンバ(エイリアン)。他は兵士。全員を気絶させたら勝利です。
リット:あらー、倒さないと先進めないかーw
GM:倒す=死ではないので、安心ですね! なお、この部屋の入り口はモンスターハウスとなっています。
リット:モンスターハウス…?
GM:このラウンドの最後にザコが2体増える。それが×2あります。最初のザコは一体だけど放置すると大変なことになります。
シンク:こわい
リット:こわい
GM:モンスターハウスは詰所からここまで来るための通路だとでも思ってください。
リット:りょーかいです
GM:では、スマート戦闘を開始します。そちら、イニシアチブを決定してください。こちらは25です。
シンク:(ころころ)9
リット:(ころころ)9
マリー:(ころころ)5
GM:では、9ですね。イニシアチブ値に関係なく、PC側の先行です。まずは準備フェイズ。
シンク:モンスターハウスから潰したいな。……ジーンくんいるんだっけ?
GM:いますね。ディモスの英雄と化したジーンくん。でも、いまだとタクティカルイニシアチブが低いから2体しか狙えませんよ?
シンク:モンスターハウス2つつぶしてくれれば充分。じゃあ、後方で待機してたジーン君を呼び出して増援の相手を頼もう。このままほっといたら毎ラウンドザコ4体出てくるんだよな?
GM:そうですね。兵士エリートCがカバーリングでモンスターハウスをひたすら守る予定だったのに。しかたない。
リット:えげつない。ジーンくんに頑張ってもらおう。
シンク:精神力がいくらあってもたりなくなるからね、しかたないね。
GM:ジーン『俺を……呼んだな……?』 颯爽と現れ帝国兵をなぎ倒す謎の男。
マリー:さすが孤高さん。
リット:大分自信がついたみたいねw
シンク:かっこいい。
GM:帝国兵「なんだあいつは!?」「あ、あいつ、まさか…」「知ってるのか!」「ああ、あいつは小惑星ディモスに現れた巨人を倒した英雄、ジーンだ…!」「なぜそんな大物がこんなところに!」
マリー:ものすごい尾ひれが付いてたw
GM:おののく兵士たちの士気が大幅ダウン!というわけでモンスターハウスが壊滅しました!
シンク:やったぜ。
GM:では、こちらの準備フェイズ。《クイーン》を宣言。ギンバの背中から怪物の小さいのが這い出てきます。
リット:うわぁ。
マリー:お父さん努力の方向が斜め上過ぎ。
リット:どれだけ力にこだわったのよお父さん……w
GM:ギンバ「ウガアアアアア」準備おわりです。ちなみにこの小さいのはザコです。
シンク:こっちの行動だな。《跳弾》を宣言。こちらのイニシアチブを1上げる。そしてリットへ《号令》を行う。「君のお父さんは、ああなってしまっては倒すまで止まらない。いざというときは、ためらうな」強い口調で言う。
リット:「……わかってるよ……これは……アタシの家の問題だ」
GM:《号令》の分で、リットの行動をどうぞ。
シンク:次のターン、リットの《すり抜け》でエリア対象が3になるからザコは片方放置していいとおもう。厄介な連中から倒していこうぜ。
リット:うん、危険度順としてギンバ>エリート兵>雑魚兵・雑魚怪物、かな。
シンク:せやな。
リット:「お父さん!正気に戻って!」ってわけで《双撃》で命中判定ー。まずは右手(ころころ)6。出目が振るわない……。
シンク:任せろ!《古代の遺産》により特異点を使ってリットの判定をクリティカルへ。
GM:ぐぬぬ。回避判定。
シンク:できるものならするがよいフハハハ
GM:出目7さえでれば……(ころころ)14。だけど出目は8。《マスタークリティカル》の条件は満たさず。
シンク:やったぜ、いちおおい。
GM:しかたない。ダメージどうぞ
リット:「父さんを取り戻すんだー!」って言いつつ、ダメージ処理。(ころころ)6ゾロ!18!
シンク:こわ。
GM:!? クリティカル分の追撃どうぞ……。
リット:「もういっちょ!」(ころころ) 4。
GM:シールドが吹き飛びます。ギンバの背中から生えていた甲殻の一部が飛び散る。
シンク:これが恐竜惑星流のスキンシップか……。あ、《コンビネーション》で追撃。リットの攻撃を回避できないよう足などを的確に狙撃する。(ころころ)13!
GM:ギンバは「グゥウゥゥハハハハ!!」と笑っています。とはいえ、精神力も0になった。はやい。ここで《覚醒》宣言。精神力をフル回復。
シンク:だがリットにはあと3回攻撃が残ってるぜ?
GM:ギンバは腰を落としてリットを見さだめています。
リット:「っ!さっすが、お父さんはすっごいや…」
マリー:船長もわりと人間やめてる。
シンク:恐竜惑星エオティラヌこわない?
リット:次は本命の左手ー!(ころころ)出目10で達成値12!
シンク:殺意やべえ
マリー:親子の対話が熱すぎる
GM:では、こちらはまず《ダイハード》を宣言。この戦闘中、あらゆるダイスロールに+2しつつ、ガジェットを使用。環境を利用してこそのエオティラヌのマスラオ。これで判定は2D6+2+2+1+2となり、反撃します。(ころころ)14だけど、出目が7! ここで《マスタークリティカル》を宣言! クリティカルだ!
シンク:げ。どうしよう、《ハッキング》狙う? 一応《ハッキング》をクリティカルすれば無効化できるけど……せっかくだしお父さんにも見せ場つくるか……?
リット:うーん。多分次はバリアのお世話になると思うけど、今回は甘んじて受けときます。
GM:ではダメージ。なお、《捕食》が発動し、ダメージ分、装甲値が回復します。(ころころ)9。リットに9点当てて、こちらは装甲値が9点回復。生き返った!
リット:ごりっと削られて、残り装甲6点「まだまだぁ!」
GM:次、リットの本来の手番ですね。生半可な攻撃だと、反撃してどんどん回復するんで注意。
リット:そうみたいね、全力全開でいきます。《チャージ》と《双撃》もつけてガチなぐりだ! 右手から(ころころ)9。
GM:迫るブレードに対して反撃。(ころころ)15
リット:うっへ、流石にきついw
シンク:やべえ《インターセプト》。2回してギンバの達成値を‐2。マリー《ハッキング》頼む!
GM:チュンチュン!と甲殻に銃撃が及ぶ。わずかに勢いがそれる拳。達成値は現状13におちた。
マリー:ではリクエストにお応えして(ころころ)11。『レッドタブ』を使っても届きませんね……。
シンク:たりねぇか。じゃあ《インテリジェンスアイテム》発動。《ハッキング》をクリティカルにする。
GM:では、マリーはギンバの体内、というより背中のそれを中心として神経系が走っていることに気付く。まるでサイボーグの鋼化神経だ。それにアクセスし、拳が完全にそれる。「ギィィッィィイイイ!」邪魔をするな!という顔でマリーを睨む。
マリー:こわいこわい。
GM:リットの攻撃があたります。
リット:ありがたやありがたや;ダメージは(ころころ)14!
GM:ダメージの固定値がおかしいw 装甲がまたも0になりました。
シンク:《コンビネーション》!(ころころ)15!
GM:だあああああ!精神力も0に!《コンビネーション》がうざい!
シンク:フハハハ
リット:PLこうしてみると強いんだなぁ…
シンク:俺らの構成がかみ合いまくってるのもある。俺もマリーもリットの補助に特化してるし。
GM:マジで強いですよ。えーと次はリットのもう片方の攻撃?
リット:うん、左手の攻撃!(ころころ)命中11。出目高いよ!
GM:反撃(ころころ)15。固定値の勝利。
シンク:《インターセプト》で2減らす。マリーガンバ!
マリー:《ハッキング》を試みます。(ころころ)12。『レッドタブ』で+2して14!
シンク:達成値の鍔迫り合いが見える。
リット:ひー
GM:「グゥゥゥゥウウウ!」ギンバの拳がとまる!リットの拳が迫る!ダメージどうぞ。
リット:(ころころ)8!
GM:それでギンバは倒れる。「リット……強く、なったな……」
リット:「流石…父さんだ…」荒い息吐きつつ、なんとか立ってる。もちろんトドメは刺しませぬ。
GM:エリート「被検体が倒れたぞ!」「死亡したのでは?」「わからん。だが、もしそうなら代わりを探せばいいだけのことだ」
マリー:(…船長もそのうちああなるのかしら…)
リット:やっぱり被検体にしてたんかい人の父親をww
GM:といって代わりの候補としてリットに向けて武器を向けます。
リット:デスヨネー?!
GM:さて、マリーの手番です。
リット:装甲も精神力も少々心もとないw
マリー:攻撃手段がまったくない私はバリアつかうくらいしかない。バリアグレネードを使います。(ころころ)4点回復。
リット:ありがたやー;
シンク:問題が、このバリア対象2体なんですよね。これを見越して《すり抜け》使っておくべきだった。
リット:たはーw
シンク:まあ重複しない効果だし後でかけなおせば無問題。リットは当然として俺とマリー、どっちが効果受ける?
マリー:私が強化されてもしかたないのでシンク君でしょう
シンク:マリーも装甲薄くて危ない気はするけど、まあいいか。受けておこう。
GM:精神力で耐えそうですしね、マリー。さて、敵の行動になります。ザコ兵士たちが慄くなか「今がチャンスだ。あいつらも無傷ではない。捕縛しろ!」とエリートが指示。攻撃に打って出ます。
リット:まぁそう考えるよねー…w
GM:まずはザコの行動です。「行け!」「は、はっ!」と言われてリットに攻撃。命中(ころころ)7。
リット:よし、反撃狙ってみよう。「まったく、もうっ!」ってわけで反撃ー。(ころころ)9! 成功!
GM:当たれば死ぬザコなので、そのまま蹴散らされます。「グワー!?」「ムリです隊長!」
リット:なんかお父さんの如く「うがあああ!!」って吠えてそうw
GM:「ちっ、今の奴は危険だ。他を人質にとるぞ」とエリート。対象はダイスで決定します。(ころころ)シンクに攻撃。(ころころ)命中12。
シンク:回避(ころころ)3。つらい。
GM:やったぜ。ダメージ(ころころ)21!
リット:うええぇ
GM:よっしゃ、装甲ふっとびましたね。「つぶせ!!」もう一体もシンクならやれると思って突っ込みます。(ころころ)命中10。
シンク:《ハッキング》お願いしたい。
マリー:リクエストにお応えして。(ころころ)8。低い。
シンク:参ったな、反撃で。(ころころ)6。
マリー:今回はPCのダイス運が悪いわねぇ。
リット:うむぅ…。
シンク:スキル使います。《廃棄物》を発動。《インテリジェンスアイテム》相当の効果にして《ヒロイン》を取得します。そして《ヒロイン》発動。反撃をクリティカルへ!!「舐めるな!」至近距離へ迫ったエリート兵へ反撃する。
GM:確実に殺ったはずなのに!
シンク:ダメージ出すぜ。(ころころ)10。さらに追撃(ころころ)7。しょっぺえ!
GM:装甲は残っています。「ぐぬう、ばかな!」
リット:さっすが固いわぁ……。
GM:では、そんなこんなやりあってる中、一匹だけカサカサ動きながらマリーに接近する影。ギンバの背から這い出てきた怪物ですね。マリーに向かって攻撃します。
マリー:あらこっち来た
リット:雑魚扱いの怪物だっけ(攻撃力まで雑魚とは限らない)
GM:そうです。(ころころ)命中11
リット:結構高い!
GM:ダイハードのせいですべてのダイス目+2だから高いのです。あなどれない。
リット:確定で+2は大きいなぁ。
マリー:回避しかできないので回避(ころころ)12。ひょいっと。
GM:ぐぎぎー。「きしゃあああ!」よけられた。では、こちらの行動全員終了。次のラウンドの準備フェイズへ!

■ミドル戦闘:第二ラウンド
GM:こちらはなにもありません。そちら、なにかあります?
シンク:リット《すり抜け》お願いできる?
リット:うい、すり抜け使っておこう。
GM:PTイニシアチブを15へ上昇ですね。エリアで3体を対象にできます。
シンク:準備は以上かな
GM:では、そちらの行動です。
シンク:とりあえずリットへ《号令》。
リット:たすかりまーす。さて、攻撃優先順としてはエリート兵士2>兵士1>雑魚かなぁ。とりあえず左手でエリート兵士2狙ってみます。命中(ころころ)11。
GM:では、反撃(ころころ)13
リット:やっぱだめかぁ…w +2固定値って大きい…w
GM:ムッハッハ。ダメージだします。(ころころ)19。
マリー:痛い。
リット:ここは受けとくしかないか……。装甲全損。次同じ値食らったら終わるなぁ。
GM:「ヌハハ。披検体め、この程度の敵にテコづっておったとは。やはり失敗作だったか!」
リット:「お父さんを…悪く言うなっ!」って叫んでおくけど負け犬の遠吠え状態だw
シンク:バリアグレネードをいただきたい。
マリー:もちろんそれしか出来ないわね。命中必要なし。回復量(ころころ)4。
リット:4点とはいえ、1回猶予付いたのはありがたし。
マリー:一回は耐える自転車操業。
リット:どんまいどんまい、次当たらなきゃいいのだ!(フラグ
GM:では、そんなリットの本来の手番ですよ。
リット:んみゅ……。ともかく敵の数を減らさないと……余裕ないので《双撃》使うべきか……。
GM:《双撃》は命中−2だけど、クリティカルすれば倒せるかもしれませんね。
リット:そうなのよね……。うん、使っておこう。右手の命中判定(ころころ)クリティカル!
マリー:野生が目覚めた。
リット:ダメ行きまーす!(ころころ)13!
GM:巨人殺しのような一撃。装甲がふっとびます。クリティカル分の追撃どうぞ。
リット:クリティカル分追撃ー(ころころ)6。妖怪1足りない。
GM:精神力1のこった!
シンク:惜しいな《コンビネーション》(ころころ)14ダメージ
GM:「ぐふっ……」まだ、とどめになってないので一応立っています。
リット:取り敢えず放置して、本命左手を兵士1にかな。
GM:まだ攻撃がのこってる……! 何回殴るんだ……。こいよう。
リット:命中判定!(ころころ)8。低い……w
GM:反撃!(ころころ)9!!
シンク:おっと、通さないぜ。《インターセプト》で−2して頂く!
GM:きぃいい。「そんな攻撃、…なに!?」シンクの妨害によって命中!
リット:ダメージ!(ころころ)14
GM:装甲が半分吹き飛ぶ!
シンク:《コンビネーション》!(ころころ)追撃14ダメージ。
GM:装甲全損!
リット:うは……w で、こっちの手順終了、かな?
シンク:せやな。
GM:一瞬、これは勝てそうだな、と思ったのにw では、こちらですね。精神力0になったエリート2から動きます。対象は(ころころ)リットへ。
リット:む
シンク:たすかった
GM:命中(ころころ)出目7だけど、MPがもったいないので温存します。達成値は9です。
リット:そか、トドメ刺さないと消えないんだっけね……。
GM:そうそう。0だけど【疲労】しながら動いています。
リット:トドメ刺しときゃよかったよ……w 右手で反撃します。(ころころ)13 成功!
GM:あふん、反撃された。倒れる副隊長。「くっ、副隊長までも!」ともう一人。
リット:「悪く思わないでよね!」手の感触に顔しかめつつ。
GM:もう一人のエリートがリットに「おのれ、副隊長の仇!」と命中(ころころ)13!
リット:出目高いなぁ。今回は回避かな流石に。(ころころ)11。結構惜しかった…;
GM:当たりましたね。ではダメージ(ころころ)15。リットの装甲がふっとびます。
リット:装甲ばりーん!
GM:最後にザコはこのターン襲っていないマリーかシンクを狙いましょう。(ころころ)マリーへ。命中は(ころころ)11。
マリー:回避(ころころ)10。1足りない。
リット:ぐぬぬ
GM:ダメージだします。(ころころ)13。
リット:装甲剥がれたか
マリー:もともと紙ですからね
リット:とはいえ、後衛に攻撃を届かせるとは前衛の名折れだわorz
GM:このルールだとしかたないですよ。
シンク:タンクにでもならないとな
リット:まぁそうなんですけどねw

■ミドル戦闘:第三ラウンド
GM:では、次のラウンドの準備フェイズです。こちらは準備なし。
マリー:準備で《高速修理》でもしましょうか。
リット:お願いします;
GM:それもありましたね。攻防つよいPTだ。
マリー:船長の服の破れをちくちくと繕う。(ころころ)6。
リット:ちくちく縫われてる間、空気を読むエリート兵士。
GM:ではPCの行動です。どうぞ
シンク:《号令》は使わずザコの怪物を攻撃。(ころころ)11!
GM:反撃 (ころころ)12!
シンク:ひえー
GM:ダメージだしますよー(ころころ)11。「シャアアアアア!」
シンク:い、いたい
GM:ほかのPCはどうします?
リット:アタシはエリート兵士へ双撃チャージの全力攻撃ブチ込む!
GM:「ばかな、精鋭ぞろいの帝国兵士がなぜこんなことに……こんな、こんなことがあるはずがない!」反撃の用意。命中判定どうぞ。
リット:左手の命中(ころころ)6。低い……w
マリー:野生が眠った。
リット:やる気ないなぁアタシの野生www やっぱり《双撃》は使いどころ難しいわ…
GM:反撃(ころころ)12
シンク:とりあえず《ハッキング》狙おう。
マリー:12は厳しいけどやってみますか。《ハッキング》を試みる。(ころころ)11。クリティカルには1多い。
リット:惜しかった;
GM:帝国軍正式装備の防壁は分厚いのです。ダメージは(ころころ)20!
リット:うわぁ、相手の出目があらぶり出したw 装甲ばりーん
GM:まだ、右手があるんですよね? こい!
リット:いきまーす! 右手命中判定〜(ころころ)クリティカル!
シンク:ようやくだ。
マリー:殴られて目覚める野生。
リット:どんな野生児だw ダメージ(ころころ)11。

一撃目を捌き、返す刀で渾身の一撃をリットへ繰り出す兵士。
しかし、その一撃はMALによって再生されたシールドが受け止める。
無防備な兵士の体に二撃目がクリーンヒットした。

GM:精神力0!
リット:さらに追撃!(ころころ)8
GM:とどめ! 兵士はくずおれる
リット:後は怪物か。
GM:では、エリートが全員沈黙したので、この戦闘は終了となります。怪物はほっといてもいいし、とどめをさしたことにしてもいいよ
リット:どうしましょ? >怪物
シンク:物騒だし処分しとこう
リット:うい。というわけでそのようにします。

暴れる怪物めがけ、リットのブレードが振り降ろされる。
こうして、永い闘いが終わった。そのはずだった。

■戦闘直後
GM:では、その個体を倒した直後、ばりばり、という異様な音がします。
リット:ぬ?!
GM:ギンバの背から母体が這い出ている。ずるり、と床に降りたそいつはてらてらと光る眼で君たちを一瞥します。
リット:ひー?!
マリー:ギーガーさんデザイン。
シンク:「まだ居たか、鬱陶しい!」銃口を向ける。
GM:そして逃げようと試みます!逃がしたくないなら敏捷判定で目標値12をだせば倒せます。失敗すると、ボス戦中にこいつも登場しますよ。
リット:12か…!
シンク:(ころころ)9。ダメだ。
リット:(ころころ)9。あああ:
マリー:一応私も(ころころ)11。1足りない。
リット:惜しい!
シンク:特異点使ってでも倒しといたほうがいいかも ただのザコじゃないだろうし
GM:エリートですね。
マリー:怖そう。
シンク:くっそ危険なのでは。特異点使えば処理できる。でも僕はもう使っちゃったからない。
マリー:船長の特異点は温存かな。
リット:はい(´・ω・`)
マリー:しかし特異点使ったとして私がどう倒すのかw
リット:高電圧パルスでも送って脳みそ焼き切ったのか…
シンク:扉へ逃げようとしたところをハッキングで潰すとか?
マリー:まあ処理的には追いつければいいんでしょうけど。
GM:演出は自由です。ほかのもたもたしてる2人に発破をかけるとかでも可。
マリー:じゃあ特異点でクリティカルしておきますか。変なのが出てきて逃げようとしてるので、慌ててその辺に落ちてたブラスター拾って撃つ。「…おや、当たってますね…」
GM:「ピギャアアアア!」ブラスターが命中! もんどりうって倒れて痙攣! ピクンピクンしたあと、しんなりします。死んだようですね。
リット:「ま、マリーさんいつも冷静だよね…」って若干唖然としつつw
シンク:「まだまだ技量不足だな…」銃弾を外してしまいショック。
GM:「ぐ、ウゥゥウ」ギンバは呻いている。
リット:おとーさん背中ぱっくり割れたのに生きてるのか……。
マリー:お父さんタフすぎw
リット:「お、お父さん!」ってよたよたしながら近寄ろう
GM:「り、リット…つ、つよくなったな・・・…」もちろん、危篤状態です。
リット:ですよね…
GM:治療する場合は、肉体改造施設か、フォロワー:医者のいずれかが必要になります。無い場合、知力判定(目標値:10)に成功すれば救えるでしょう。
リット:「お父さん、ギンバ父さん…!」ただ呼びかけるしかできません; 改造施設かぁ……ここにはないよねぇ。
GM:ここにはないですね。交易小惑星ディモスにある「ステラおばさんのサイバークリニック」につれていけば治せそうです。
シンク:とりあえず判定しよう。応急処置くらいはできそう。(ころころ)5。僕はダメでした。
マリー:ためしに「生物は修理したこと無いんですけどね」(ころころ) 12
シンク:流石!
リット:おおお
GM:じゃあ、マリーのその行動でとりあえずの治療が成功します。
マリー:傷口をちくちくできたっぽい。
GM:危篤状態は脱したギンバ。「あ、ありがとう……。あんたが娘を守ってくれているのか……こいつは頼もしいな……」
リット:言葉にならなくておとーさんに抱き着いてよう。
マリー:「いずれにせよ私たちも危険な状態であることは変わりません。一旦脱出しましょう」
GM:「ああ…、そうだな」では、一旦この場所からアナタたちは脱出します。まだ、少佐には気づかれていないでしょう。
リット:(そのまま戦闘継続と思ってたので一安心:)
GM:装甲、精神力をフル回復してください。次は基地の外にでたあとの場面とします。

■ミドル4
GM:どこか落ち着ける場所で、ギンバと話すシーンです。場所はジョルダーノ・ハーパーですかね?
リット:まぁ内密に落ち着ける場所、だと船内が一番いいかも?
GM:じゃあ、そうしましょう。ギンバが話します。「リット、お前を置いてエオティラヌから消えてすまなかった。奴らの陰謀に巻き込まれてしまった」
リット:目を白黒させつつ「一体、何があったの?」
GM:「あいつらは生体兵器の研究をしているようなんだ。父さんはエオティラヌでお前と平和に暮らしていたが、奴らに目をつけられた。あの星は帝国に監視されていて、検体を探しているようだった。オレは怪しげな異星生物を奴らに埋め込まれちまったんだ」
マリー:恐竜より肉体的に優れてたのねぇ。
リット:「検体…さっき出てきたのが、その異星生物なんだね?でもいっくら村一番の格闘家だったとはいえ、人間の父さんに何故…」
GM:「人間だからだろうさ。人間をさらなる新人類にさせる実験だと、あの少佐とやらは言っていた……。そして自らもあれを埋め込んでいたようだ」
シンク:えぇ……
リット:「……そういう、ことね」ルカっちの話を思い出しつつ。
GM:「少佐は異常だ。力への飽くなき執念がある。古代の遺跡を掘り返して、神の如き力を手に入れようとしているんだ。(トランプを引く)……奴はいま、帝国が作り上げた研究所にいる。最近さらってきた嬢ちゃんもそこにいるだろう」
リット:色々ひん曲がっちゃった今の世界を考えると、確かにそういう路線を考える人間もいるんだろうなぁ……。
GM:「回収した遺物を使ってまたよくない実験をしようとしているんだ……」
リット:「なんか、話が大きくなって来ちゃったなぁ…」聞き終えて思わずため息。
GM:「ああ、身をもって体感したからわかる。遺跡の力は危険だ。またバベルクラッシュが起こるかもしれない。宇宙の危機だ」といって、ギンバは立ち上がろうとするが、苦痛に顔を歪ませる。「ぐっ……親子喧嘩をしただけなんだがな、情けない」
リット:「あはは、ごめんね……?」って苦笑い。「父さんはまだ動ける状態じゃないし、療養してて」
GM:「リット。お前、やるつもりか?」
リット:「んー……正直さ、怖いよ? でもね…ここまで首突っ込んじゃった以上、全部終わらせないと絶対後で後悔すると思うんだよね」って苦笑いしたまま「……たぶん、マリーさんにも怒られちゃうよ」
GM:「ふふ、お前は良い仲間をもったな」
リット:「みんないい人ばっかりだよ」って今度は満面の笑みで。
GM:「……これを。これだけは守り通したんだ」ギンバはブローチをリットに渡す。ブローチの中にはリットとギンバと、リットの母が写っている。『故郷のお守り』です。
リット:おー。お母さんの記憶ってあるのかしら……w
GM:「この宇宙を守れ、リット」ないかもしれないけど、リット似としておきましょう。
マリー:野生と共にあらんことを。

「あはは……wそんな大それたことはできないかもだけど……身近な人を守るために頑張ってみるよ」
リットは苦笑しながら言う。その目には確かな決意があった。
ギンバはコクリとうなづき、成長した娘に後を託した。


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